音楽は神様からいただいたもの。

こんにちは、ヒーラーの熊木幸奈です。


先日、東京のオペラシティ(初台)ホールで行われた第九のコンサートに参加してきました。

(所属している今を生きる人合唱団とは別で、今回、特別公演ということで参加しました)


日本の指揮者界の重鎮とも言われている黒岩英臣先生の指揮を東京で見られるのは今回が最後でした。


そのような貴重な機会にご縁となれまして感無量でした。


今回の公演は、ベートーヴェンの第九の初演から200周年という特別なタイミングでのものでした。


そのため、ベートーヴェンを敬愛し、50年以上も研究されている下村先生の熱心でかつ、丁寧なご指導によって、ベートーヴェンの世界観を少しでも私なりにも表現できた部分もあったかなと思います。


今回の第九公演は大成功で、ソリストの方々や多くの観客の方々からも合唱のレベルの高さに圧倒されたと言われました。


特に本番で印象的だったのは、黒岩先生の指揮。

その場の音波のエネルギーを優しく、でもしっかりと調整しているように見えたのです。


その指揮は派手な動きはないものの、なんとも言えない強く柔らかなエネルギー、かつ慈愛に満ちたエネルギーに変換されていくようにも感じたのでした。


まさに神聖な第九というのがピッタリな印象でした。


先生曰く、

「音楽は神様にいただいたものだから、神様にお返ししなければいけない。」

というような思いがあるそうです。


10年間も修道院に入っていらしたというご経歴もお持ちで、敬虔なクリスチャンの先生だそうです。


数回の練習会やリハーサルのご指導もありましたが、その際も物腰柔らかな語り口調で、何か特別なオーラを纏っている方です。


そして、公演が終わってもカーテンコールが鳴り止まず、ブラボーと拍手が凄かったのです。


なんとも大変ありがたい経験をさせていただきました。

(↑リハーサル時の撮影)


次回7月27日は、私が所属する今を生きる合唱団の横浜公演愛するものたちへの鎮魂歌ー悠久の命の調べ』があります。

会場は今回のオペラシティよりも少し大きい横浜みなとみらいホール(大ホール)です。

演目は

・モーツァルトの『アヴェ・ヴェルム・コルプス』←晩年のモーツァルトが残した天上界に昇っていくような清澄で透明な曲(パイプオルガン曲)


・MOKA⭐︎『リリウム』←パイプオルガンとの共演が鳥肌もので美し過ぎる楽曲(日本のアニメの主題歌で海外では教会でよく演奏されているそう)


・ブラームスのドイツ・レクイエム←7楽章まである緻密で重厚な響きの旋律が生きとし生ける全ての生命体を内と外へと次元上昇に導いてくれるような曲。


何故、この曲たちを歌うのか、この曲たちを歌う潜在的な理由を自分なりにしっかりと理解して歌い上げたいと思っています。

↑左は今回一緒に舞台に立ってくれた歌が大好きなヒーラー仲間♫


それに向けて、より良い統合へ繋がるレゾナンスハーモニーを関係者全員で一緒に奏でられればと思っています。


S席とA席のチケットは割引価格でご用意できますので、こちらからお問い合わせください。

ではまた。

熊木幸奈


*熊木幸奈が提供しているヒーリングは『自分の使命を果たし能力発揮させる古来から伝わるヒーリング』です。 今生&過去生の深いトラウマを祓う要素を含みます。


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